Q.パーマってどうしてあたるの? A.少し専門的になりますが、髪の毛の内部にあるケラチンタンパク質はお互いをシスチン結合しています。パーマの1液の作用によりそのシスチン結合を酸化させ結合を切ります。その時巻かれている髪の毛がロッドの形に限り無く近くなり2液の還元作用によりその形で固定されます。この作用により髪の毛に形をあたえます。
 
Q.かなり傷むの? A.パーマでの傷みは放置時間、強さによってまちまちです。弱い液を使っても放置時間が長くなればなるほど傷むし、強い液でも放置時間が短ければ傷みは少ないです。ただ、パーマが強い時(ロッドが小さい)は傷みは多くなります。
 
Q.大きく緩くしっかりあたる? A.よく言われることですが、いつも大きくしっかりあてています。この場合どうしても髪の質傷み具合でとれやすいと思います。『しっかりあてる=小さく巻く』になります。写 真とかに載っているのは巻き髪で仕上げていることが多いと思います。
 
Q.立て巻カールにあたりますか? A.・・・そのように巻いているのですが、洗い流すとどうしてもそのようになりません。つまりとかされることでカールが無くなるのです。小さめでソフトドレッド風に立てに巻きとかさずに乾かすと雰囲気は出ますよ・・・?
 
Q.ボリュームが欲しいんですけど! A.この場合はやはりパーマが絶対不可欠です。ボリューム、毛流れはパーマで出すのが一番です。パーマにはそのスタイル、髪質によりいろんな巻方があります。ぜひ相談して下さい。